【コラム】iPhoneで「片手操作」を最重要視する僕の2018年、Face ID搭載大型機の選び方

【コラム】iPhoneで「片手操作」を最重要視する僕の2018年、Face ID搭載大型機の選び方

IPhone X04

こんにちは。部長ナビ(@nabi_1080)です

僕は、今まで、iPhoneは「サイズ感で選ぶべきだ」と繰り返してきた。僕の周りには、「iPhone SE以外使う気がしない」という人から、「Plusサイズじゃないと狭くてやってられない」など、様々な「サイズ感からiPhoneを選んでいる」人がいる

では、僕は何を重視し、何を持って「欲しい」とするのか、それについて「コラム」として書いてみたいと思う

iPhone X、iPhone 8、iPhone 8 Plusを全て購入してわかったこと

2017年から2018年にかけて、僕はiPhone 8、iPhone 8 Plus、iPhone Xの全てを購入し、使ってみた

そこでわかったことは「何だかんだで僕は片手操作でiPhoneを使う」ということ

iPhone 8 Plusのレビューでも、iPhone Xのレビューでも書いたが、僕は「片手で使うこと」を前提としてレビューを書いていることに気付くと思う

僕は、機能や、画面の大きさ(閲覧性)ではなく、大きさ、即ち「サイズ感」でiPhoneを選んでいることが自分でもようやくわかった

「今年こそは、大きいサイズのiPhoneを使えるかもしれない」

そう思って、毎年Plus機を買ってきたが、現在使っているのは、iPhone 8 REDだ。iPhone Xはステレオライブラリーでも話したとおり、すでに売却した

僕にとっては「iPhone Xですら、片手操作には大きい」という結論が出てしまった、と言うことだ

ただ、iPhone SEに関しては一言言いたい

iPhone SEは、片手操作できるiPhoneだが、僕にとっては「画面が狭すぎる」のが、iPhone SEを使わない理由だ

ギリギリ片手で操作でき、そこそこ画面も広い、それがiPhone 8のサイズ(4.7インチサイズ)ということなのだ

僕は、これからもiPhone 8 REDをメイン機として使っていくのは間違いない。だって、サイズ感がジャストだから

SE2が出て、全画面になったら買うけど、Face ID機で一番小さいのがiPhone Xであることを考えると、iPhone SEが全画面のFace ID搭載になるとは、僕個人の予想だが、無いと思っている(Face ID搭載がもっと小型化できるなら、iPhone Xはもう少し小さかったのではないか、と僕は思っている。実際2018年に発表が噂されているFace ID搭載機も全てiPhone Xより大きい筐体である事もヒントになるだろう)

僕に合っているiPhoneは「4.7インチ筐体」である事が分かっている

iPhone 6から、僕はiPhoneを本格的にキャリア契約で使っているのだが(それまでは、ガラケーか、Androidだった)、6s以降はPlusを買っては手放す、ということを繰り返している

だから、僕は、同じ過ちをもうしないようにすべきだと思っているのだ

2018年のiPhoneのラインナップ(予想)

今年出ると言われているiPhoneは3種類

有機ELディスプレイモデルの「5.8インチ」と「6.5インチ」で、6.5インチはPlusと同じ大きさではないかと言われている

そして、廉価版として、液晶ディスプレイモデルの「6.1インチ」の登場が噂されている

もう、発表1ヶ月前で、この噂が絶えないので、ほぼ確定だろう、と思っているが、全機種Face ID搭載のベゼルレスと言うことで、1つ、言えることがある

それは、「片手操作の僕には、全モデルが大きい」ということ

昨年、8 Plus、Xと買って、結局、無印のiPhone 8 REDを使っている僕

Xですら、僕には大きい。それが、2017年モデルで出した僕の結論だ

だから、結論を先に言ってしまえば、「2018年モデルはスルー」ということになる

当然の結論だと思う

しかし、そこに、あるニュースが飛び込んできた

Apple Pencil対応

今日のニュースだが、有機ELディスプレイモデル(5.8インチ、6.5インチ)がApple Pencilに対応するかもしれない、という噂が出てきた

コレは激アツ。簡易メモ帳としてiPhoneを使えるのは非常に熱い

ただ、問題点もいくつかある

まず、Apple PencilはBluetooth接続なので、僕は以前、2台のiPad Proを使っていたが、片方でペアリングしているときは、当然、もう片方では使えない

僕は毎日、12.9インチ iPad Proを仕事で使い、手書きも毎日使っている

だから、Apple Pencil対応となっても現在のApple Pencilの仕様の場合、ペアリングの切替が少々面倒に感じるはずだ

iPhoneだけ使う人なら良いと思うが、大体、Apple Pencil持っている人はiPad Pro(もしくは、第6世代iPad)を使っているはず。そう考えると、ペアリングの切替問題は、確実に出てくるだろう

まさかの「Apple Pencil 2」が出るかもしれないが、それはそれ。出てから考えよう

次に、「Apple Pencilの持ち運びにくさ」にある

Apple Pencilはツルツルの本体で、クリップもない。そして、やたら長い

だから、持ち運びが非常に不便。精密機器なのに、コロコロ転がって、机の下にやたら落ちる

胸ポケに入らないので本当に持ち運びは不便だ

ケースを使って持ち運ぶということを、僕の同僚はしているが、Smart Keyboardを使っている僕に、その案は不可能だ

だから、Apple Pencilが持ち運びやすくならない限り、「落とす」「無くす」「壊す」ことは後を絶たないと思う

iPhoneの有機ELディスプレイモデルがApple Pencil対応になるなら、僕は前向きに購入を検討したいと思うが、それにしたって、Apple Pencil自体の使い勝手がもう少し良くなってくれないと困る、と感じている

上で「4.7インチ筐体を使う」と書いたが、Apple Pencil対応で、メモが取れるとなれば話は別

メモ帳代わりとして、4.7インチモデルのサブ機というか、iPad mini 4の代わりとして購入する、という考え方も悪くないだろう

メモをとるなら、絶対に筐体は大きい方が良い

12.9インチ iPad Proを使っている理由が「手書き」なので、iPhoneで手書きを考えている人は、今年モデルの6.5インチをオススメしたいと思う

まあ、どこまで信憑性があるのか、謎なところはあるが、これからまたリークは出て来ると思うので、9月の発表会を楽しみにしたいところだ

まとめ

僕はiPhone 8 REDを使い続ける予定。メイン機としてはコレ一択

で、基本的に、Xより大きいサイズのiPhoneは僕は買わない予定

ただ、Apple Pencil対応となった場合は、6.5インチを買う可能性が高い、ってこと

このコラムは「片手持ち」によく見られる買い物失敗例を紹介していると思ってもらえれば良いだろう

両手遣いの人は(女子も含むが)、Xだろうが、Plusだろうが、本体の大きさは関係ないという声をよく聞く

ただ、僕は、全てを片手でやりたい

寝っ転がって、片手でiPhoneをいじりたい

そう考えると、4.7インチがやはり限界。Xでも重くて手が疲れて痛くなってきたとき「ああ、Xは重くて、無理だな」と悟ったので、人により個人差はあるかと思うが、サイズ感、マジで重要

片手でもPlusの人もいると思うし、それぞれだと思うので、片手操作の人に「今年のiPhoneは買うな」なんて激しいことは言わない

ただ、SEを使い続ける人も、4.7インチの僕の場合も、元々iPhone SEを使っていて、昨年、Xに変えて「やっぱりSEに戻すかな」と言っている当ブログプロデューサーの「たけP」の場合も、「サイズ感」を重視する場合は、今年のiPhoneは本当に要注意。思った以上に大きく、重い

iPhone Xでも、重いと感じたので、今年の6.1インチ、6.5インチはさらに重いだろう

そこをよく考えて、自分のサイズ感とはどこがジャストなのか、を、よく検討して、皆さんもiPhoneを選んで欲しいと思うし、僕の昨年の「3モデル全部買って、失敗した」経験を生かしてもらい、ベストでジャストなiPhoneを来月買っていただければと思っている

Plusの大きさが6.5インチ有機ELディスプレイモデル相当なので、家電量販店等で簡単に触れるはずだし、iPhone X自体は大きさは変わらないので、コレも、お店で触れる

色々触って、せっかくの高い買い物で、しかも、ほとんどの人は2年使うと思うので、満足のいくiPhone選びをして欲しい

この記事が一人でも多くのiPhone選びのお役に立てることを願って

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