【コラム】15インチ MacBook Pro 2018を買った僕が、秋に狙っているMacの話

【コラム】15インチ MacBook Pro 2018を買った僕が、秋に狙っているMacの話

15インチ MacBook Pro 201804

こんにちは。部長ナビ(@nabi_1080)です

僕は、15インチ MacBook Pro 2018を購入した。15インチ MacBook Pro 2016からの買い換えになるが、2015年モデルから4年連続の15インチ購入となる

僕は、色々なところで「15インチは最高」という話をし、そういうレビューを書いてきた。正直、実際、そう思う。15インチは最高だ。ああ。THE☆最高。

今回のコラムは、そんな「15インチ最高」の僕が、2018年秋に、実は狙っているMacがある、という話だ

Apple Watch、iPad Pro、iPhoneとコラムを書いてきたが、読んでいただいた方はわかると思うが「購買意欲がそれほど無い」のが今年の僕の大きな特徴

しかし、Macは違う。ああ、違うんだ

コレについて、激アツなコラムを書いていきたいと思う

んじゃ、行ってみっか!

全ては1つのツイートから

最近、僕の心を揺り動かすブロガーが4人いるのだが、そのうちの一人が「monograph」でお馴染み、堀口さんだ

株式会社dripの社長であり、超人気ブロガーである堀口さんの、ちょっとしたツイートが、僕を動かした

↑コレ

元々、堀口さんは12インチ MacBookを愛用していたのだが、13インチProを経て、また12インチに戻り、現在では12インチ MacBook 2017をメイン機として使っている

↑詳細はこちらのレビューからどうぞ(monographに飛びます)

僕が15インチ MacBook Pro 2018を使う理由は、この記事でも熱く語っているが、「動作が軽く、サクサク」ってのがかなり大きい

ただ、2018モデルになり、各所で報じられているとおり、13インチ MacBook Pro 2018の能力は、15インチ MacBook Pro 2017と同等という衝撃的なモノであった

しかし、僕は敢えて15インチを選んだ

15インチを選んだが、僕の周りで「MacBook小型化」が進んでいるのも確か

g.O.R.iさんは、13インチ MacBook Pro 2018+eGPUという組み合わせでガリガリ仕事しているし、よーたくんも13インチ MacBook Pro 2018をゲットして「重さが違う」とツイートしている

↑コレ

僕もリプライを送ってみたが、15インチ MacBook Pro 2017を使っていたよーたくんだからこそわかることで、たった数百グラムと思うかもしれないが、実際にバックパックで持ち歩きをすると、13インチProは相当軽く感じるようだ

でも、僕は、よーたくんのツイートでは心は揺さぶられなかった

12インチでFinalCutProがサクサクという事実に驚きを隠せなかった

堀口さんのツイートで僕は「え?マジか?」って思って、思わずリプライをしたら返事をいただくことができた

↑コレ

確かに僕もPremiereは昔使っていたが、12インチで使おうとは思わない

しかし、Appleが作ったFinalCutProであれば、まさかの12インチでも問題無く動き、ストレスがない、というのだ

(堀口さんは、12インチ MacBook 2017をカスタマイズし、最高スペックにして使っているが、ファンレス仕様の12インチはお世辞にもCPUが動画向きとは言えないだろう。しかし、FinalCutProを使うことによりAppleが開発したノートブックとAppleが開発した動画編集アプリという最強タッグでパフォーマンスを引き出して編集できているのだと推察できる)

堀口さんは、ブログの中で「仕事の全てを12インチで行っている」とも書いている

確かにあの薄い筐体で仕事ができ、さらに動画まで出来るのであれば(書き出しは時間がかなりかかる、と注意書きされていたが)・・・。僕はいけないことを考え始めてしまうのだ

まだ発表されていない「2018」のMacBook

どうなるかわからない今年モデルの「MacBook 2018」は2つの噂がある

1つは「12インチがアップデートされる」というモノ。アメリカのBest Buyでは、在庫切れが起きているらしく、コレが新製品が出るときの1つの目印だということで、一斉に報じられた

2つ目は、「MacBook Air」のアップデートだ

現在言われているのは、「13インチ」で「薄型」「Retina Display」ということだ

ただ、MacBook Airの後継モデルなので、廉価版になるのでは無いかと思っている。即ち、下位モデルが10万円程度で買えるくらいのスペック。そうなると、Retina Display搭載で、コストが上がるはずなので、CPUか何かを安いモノに置き換えるのではないだろうか

僕が熱い視線を送っているのは、「12インチ」の「2018モデル」だ

2017モデルで、すでにFinalCutProが問題無く使えることがわかったので(僕自身も12インチ 2017のレビューは出しているが、結局、15インチと両立できず、売ってしまっている)、2018年モデルにパワーアップされた12インチがかなり気になる、というか、超絶気になる

これら2つのMacBookが発表され、僕が「欲しい」となったなら(コレを当ブログでは「電撃が走る」という)、迷わず「サブ機」として、MacBookを購入するだろう

自宅では15インチ MacBook Pro 2018、持ち出し用に薄型軽量の2018版MacBook

iPhone、iPad Pro、Apple Watchでは動かなかった僕の心が、Macでグラグラと揺れ動いた

全ては堀口さんのツイートから始まった「2018年MacBook・秋の陣」だが、僕は正直、ワクワクしている

薄型、軽量で、仕事をこなせるMacBookがあるのなら、母艦として15インチがあるので、安心して使える

母艦はiMacが良いのではないか、という議論に必ずなるのだが、僕は15インチ MacBook Pro 2018をあちこちに移動しながら使うので、メイン機としてのMacはiMacでは無いと思っている。単身赴任でデスクもないしね(この記事は単身赴任先のこたつテーブルで座椅子に座って書いてる。腰痛い)

っつーか、15インチ MacBook Pro 2018がすでにあるので、iMacがどうこう、という話は無しの方向で考えている

果たして、来月、もしくは、再来月(10月)にMacBookの発表はあるのか、魅力的なモデルになるのか、僕はiPhoneやiPad Proより熱い視線をMacBookに送っているのだ

まとめ

CPUが進化し、メモリが増え、SSDも高速になり、薄型、軽量な12インチでも作業できることが増えているのは明らか

僕はいつも言う

「出会いは全て必然」だと

僕がブログを始めて、2015年5月頃に検索で最初にたどり着いたのは、実はmonographの12インチのレビューだった

今では、ありがたいことに、Twitterでメンションをいただける感じになっているが、もう、2015年で、今年のこの流れは決まっていたのかもしれない

僕は12インチ MacBook 2017のレビューで「バックパックに入れていることを忘れるくらいの軽さ」と表現した

その12インチが秋にパワーアップするのだろうか、もしくは、13インチ MacBookが衝撃のデビューを飾るのだろうか?

ワクワクしながら秋の発表会を待ちたい

コラムとして、Apple Watch、iPad Pro、iPhoneと書いてきたが、実は、この「秋のMacをどうするか」が一番書きたくて、その前段として3つのコラムを3日連続で書いた

「まさかのMacBook Pro購入後のMacBook購入宣言」と思うかもしれないが、堀口さんのツイートで、僕はすでに心を決めていたのかもしれない

この記事も書いててスゴく楽しいし、高性能な薄型MacBookが手に入るなんて考えるとワクワクして今から興奮しっぱなしだ。ああ。大興奮

さて、来月、再来月の発表会で、僕の背中に電撃は走るのか。雨は降るのか

眠れぬ夜は、今日も続くのであった・・・

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