SIGMA 30mm F1.4を1日使い倒して分かった3つのこと〜EOS 9000DとおこPと息子と〜

SIGMA 30mm F1.4を1日使い倒して分かった3つのこと〜EOS 9000DとおこPと息子と〜

SIGMA 30mm01

こんにちは。部長ナビ(@nabi_1080)です

おこPが、作例のために、1日フルでEOS 9000D+SIGMA 30mm F1.4を使い倒した。そしてわかったことがある

これから、EOS 9000D、SIGMA 30mm F1.4を検討している人に、ぜひ読んで欲しい記事になると思う。ブロガーでは無い、スタッフのおこPが素で感じた3つのことを紹介しよう

1 4歳児を単焦点30mmで1日追いかけるとマジで疲れる

SIGMA 30mm F1.419

SIGMAがいくら良いと言っても、広角寄りの30mmだ

息子を大きく撮るには、移動しなければいけない

僕が使っている18-135mm+EOS 80Dは、焦点距離が135mmまであるので、結構離れたところからでも子供達を撮影することが可能

しかし、このレンズは、非常に素晴らしい絵ができる代償として「歩く」必要がある

4歳児をベストな構図に収めるために、前後に動きまくるのは、想像以上にキツいらしい。アラフォーのおこPには、相当堪えたようだ

2 キレイな写真を手軽に撮れる

SIGMA 30mm F1.408

思った以上に、SIGMA 30mm F1.4はキレイな写真が撮れる

単焦点なので、ズームが無いから動き回る必要はあるが、キレイな写真が手軽に撮れるのは、おこPにとって、非常に大きなメリットだったらしい

確かに、写真はキレイだ

素晴らしいと思う

3 初心者には嬉しいレンズ

SIGMA 30mm F1.411

動き回ることで「構図」や「光の当たる角度」、「対象物をファインダー内に収める大きさの調整」を細かく自分ですることになる

撮ってみて、パソコンで見てみて「ああ・・・」と失敗に気付くこともたくさんあるという

しかし、これが「自分で動いて撮った」という経験につながる

僕が、60mmマクロで1年間撮り続けて、動き続けて色々学んだように、おこPも、SIGMAの30mmで動き回り、撮りまくって、疲れるかも知れないけど、その中で学ぶ。それが単焦点の良さなのだろう

詳しいことは分からないが、おこPは「色々勉強になる」と言っているので、また、おこPの作例を紹介することにしよう

まとめ

SIGMA 30mm F1.418

このレンズは、カメ仙人も狙うほどの実力を秘めた素晴らしいレンズだと思う

おこPは、EOS 9000D+SIGMA 30mm F1.4という選択をした

カメラ選び、レンズ選びは自由。好きなモノを使い、自分の好きな、納得のいく写真が撮れれば、僕はそれで良いと思っているし、何より、楽しいのが一番だ

ウチのスタッフは、カメ仙人に教えを請う素人ばかりだが、僕も含め、一生懸命撮影し、それを紹介することで、自分のステップアップになり、モチベーションにつながっているのは間違いない

失敗写真も多いが、でも、楽しい

この楽しさが、少しでも皆さんに伝われば、僕たちブログスタッフ一同は幸せだ

 

カメラは楽しい

 

この言葉を胸に、今日も僕たちはシャッターを押す。最高の一枚が撮れる、その日を夢見て

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