Google Wifi、4月26日より発売。1台15000円、子供のネット接続時間制限が容易

Google Wifi、4月26日より発売。1台15000円、子供のネット接続時間制限が容易

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こんにちは。部長ナビ(@nabi_1080)です

お子さんをお持ちのお父さん、お母さんには朗報かもしれない

SIM抜きで子供にiPhone、iPadを持たせている場合、「使いすぎ」がどうしても大きな問題となる。仕事で遅くなったりすると、いつまでもYouTubeを見ていたり、ゲームをしていたりすることも多くの保護者が経験することだと思う(っつーか、ウチがそう)

使う時間を守って使わせるようにはしているが、帰りが遅くなったり、今の僕のように、単身赴任になったりすると、子供に注意できる機会は減る。さらに、共働きの場合はそれが顕著だ

それを解決してくれる新しいWi-FiルーターがGoogleから発売されることになった。それが、「Google Wifi」だ。紹介する

僕は3台セットを買おうかと思っている

3台だと安くなるセット価格があるそうだ。1台だと15000円だが、盛岡の自宅マンションではWZR-1750DHP2の1台だけでは電波が届かず、中継器を入れているので、自宅マンションで2台、僕の単身赴任先で1台、という形で使おうかと思っている

売りの1つに挙げられているのが「子供の接続時間を簡単に制限できる」というコントロール機能

子供の端末だけを時間制限をかけることが可能だそうだ。これはNICE

アプリも色々と調べてみた。アクセスガイドも調べてみた。しかし、「これから○分使って良いよ」というモノだったり、時間制限の最中は、アプリが一切使えなくなる、と言う厳しいモノが多く、緊急時に備え、Wi-Fiだけが使えなくなるようなモノがないか探していたところだったのだ。

厳密に言うと、WZR-1750DHP2でも「アクセスコントロール」という機能で出来るらしいのだが、子供のMACアドレスを判別して制限をかけたりしなければならず、しかも、一回チャレンジしたモノのメニューにそれが出てこなくて挫折した経緯がある。もう、何年も使っているルーターなので、そろそろ新しくしても良いかなとは思っていたところ、そこにちょうど現れたオシャレなGoogle Wifi、僕自身が欲しくなっているところだ。と言うか、買うと思う

子供のWi-Fi制限が簡単にできれば親としても安心。失明、と言う「使いすぎによる弊害」も色々と報告されている中で、子供の目や脳を守るためにも「使っても良いけど、ルール内」と言うことを我が家ではやりたい

ただ、僕が単身赴任で、妻は圧倒的に機械に弱い

それならば、遠隔地の単身赴任先でもアプリで確認できそうな(未確認だが・・・)、Google Wifiに期待したい、と思ったのだ

実際使ってみて一体どうなのか、その辺もお知らせできればと思う。

夏までには買う予定なので、レビューもおたのしみに!

(via 男子ハック

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