10.5インチ iPad Proだと、どうしても標準IMEが納得いかない僕のブログ執筆はやっぱりMac

10.5インチ iPad Proだと、どうしても標準IMEが納得いかない僕のブログ執筆はやっぱりMac

15インチ MacBook Pro 2016 vs 10.5インチ iPad Pro02

こんにちは。部長ナビ(@nabi_1080)です

今朝のおはよう記事で「今日は全ての記事を10.5インチ iPad Proで書く」と宣言しましたが、おはよう記事と、SNSのやり取りで挫折し、結局この記事は12インチ MacBook 2017で書いておりますので、報告します

純正IMEは、記事を書く上で僕には耐えられなかった

10.5インチ iPad Proを使うと、どうしても、純正IMEになります

ATOKで日々仕事やブログ執筆をしている僕には、純正IMEは正直耐えられませんでした

逆に言うと、純正IMEに耐えられれば、10.5インチ iPad Proでブログ打ちも十分イケることになります。その辺のバランスがポイントです

単語登録を増やしてなんとか対応しようと思いましたが、単語登録した語句を使った際に、次からは使った語句を優先して表示するのがATOKでは基本ですが、そういった機能にも乏しく、しばらく我慢して使ってみましたが、やはりレギュラーとしてずっと使っていくことを考えると、ストレスたまるのは良くないな、と自分で思って決断しました。ええ。12インチで行く、と

ちなみに、キーボードの「疲労感」自体も、10.5インチ iPad Pro+Smart Keyboardは結構指が疲労する

コレも重要なポイントですが、10.5インチ iPad Proといえば、Smart Keyboardですが、第2世代のバタフライキーボードに慣れて、高速で、かつ「バシバシ」キーボードを叩く僕のような打ち方の場合、今朝のおはようで2000字くらいだと思いますが、その時点ですでに疲れます。コレがヤバかった

思った以上に疲労するSmart Keyboard

音がしないのは会議には向いていますが、まあ、会議で長文を入力することもないので、全然気付きませんでした

ガチで入力するなら、僕はATOKが使えるMacかな、って感じです

ここで要注意ですが、僕がこういう記事を書いたからと言って、「10.5インチ iPad Proがブログ打ちにダメ」と言うわけではありません。そこ、ご注意ください

いつもお世話になっているDRESS CODEの平岡さんのように、ほぼ10.5インチ iPad Proのみで全てをこなしてしまう方もいらっしゃいます

平岡さんとお話しして分かったのは、平岡さんはMarsEditを使っていないと言うこと。だから、UlyssesがMarsEditに比べ、多少使いづらくても気にならない、とのことでした

僕は、MarsEditの代わりとしてのUlyssesについては、TextExpanderを使えることがわかったので、それを使えば問題無く、12インチ MacBook 2017のように記事が打てることは理解しました

写真についても、ほぼ問題無く平岡さんも処理されてますので(Lightroomも当然使えるし)、問題無いです

僕が今回引っかかったのは、キーボードと、IMEです

コレは記事執筆という点では最高に重要で、かつ、個性があるモノなので、一概に「こう」と結論を出すことはできないと思ってますが、僕の場合は、耐えられなかった、と言う感じですね

職場で、10.5インチ iPad Proを、ほぼメイン機として使う(持ち運んでの簡単なメモ(Evernote)、メール、ブラウジング、Apple Pencilによる手書き、会議使用等)のはその通りなので、あくまで記事執筆、長文作成、と言う感じで考えると、12インチ MacBook 2017の方が、10.5インチ iPad Proよりやりやすいかなと思いました

↑10.5インチ iPad Proだけでブログを書く平岡さんの「まとめ」はこちらから!

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