iPhone 8 / 8 Plus 片手使用比較レビュー

iPhone 8 / 8 Plus 片手使用比較レビュー

iPhone 8と8 Plus比較 片手使用01

こんにちは。部長ナビ(@nabi_1080)です

約1ヶ月、iPhone 8、iPhone 8 Plusを併用してきた

その中で、僕のメインの使用方法である「片手使用」についてわかったことがあるので、紹介しようと思う。この記事は「両手でiPhoneを使う」「両手フリックを使う」人には役に立たないかもしれないが、「片手持ちの片手フリック」をメインとする人にはかなりの「ヒント」になるのでは無いかと思っている。iPhone 8、iPhone 8 Plusを「併用」する人なんて、ほぼいないと思うし、約1ヶ月毎日両方使っていて感じたことなので「だろう」と言うこともない、ほぼ確定の情報だ。

ぜひ、これからのiPhone選びに役立てていただければと思い、記事を書くことにした。では、行ってみよう

画面が広いのはその通りだが、片手持ちでは左上に届かないiPhone 8 Plus、届くiPhone 8

iPhone 8と8 Plus比較 片手使用04

ご覧の通り、圧倒的に画面の広いiPhone 8 Plusは、一覧性が高く「閲覧マシン」としては最強だ

だが、片手持ちの僕が1ヶ月使って思ったのは「左上、届かねえな・・・」ということ

分かっていたのだが(6s Plusも、7 Plusも使ってたから)、やっぱり届かないのは、片手野郎にとっては痛いことを再確認した

しかも、今までとは違い、今年は、「iPhone 8と併用」しての1ヶ月だったので、ますますそれを感じた

iPhone 8と8 Plus比較 片手使用06

当然だが、一回り以上サイズ感の小さいiPhone 8は左上に指が届く

しかも見ての通り、純正レザーケースを着けた状態でも届くのだ。コレは大きい

僕にとって「iPhone 8のサイズ感」というのは「片手野郎の正解」の気がしてならない、そう感じ続けた一ヶ月だった

入力というより、「重さ」にやられる

これから、Plusを買おうと思っていて、今まで「片手操作」「片手フリック」に慣れている、という人はここに注意しておいた方が良いだろう

iPhone 8と8 Plus比較 片手使用05

コレは、iPhone 8だが、ご覧の通り、無理なく片手でフリックができる「最強のバランス」だとぼくはこの1ヶ月で思った

横幅、縦幅、今まで僕はiPhone SEを使っていたが、明らかにこっちの方が手にしっくりと馴染む

僕の身長は181cmなので、手もデカい、と言うこともあるかもしれないが、高速フリックをしてもほとんどフリックミスの無い確実な入力を約束してくれるのがiPhone 8のフリック入力画面だ

画面はATOKだが、当然、純正IMEでも同じことが言えるだろう

iPhone 8と8 Plus比較 片手使用03

それに対し、iPhone 8 Plus

横一杯に広げるとフリックしづらいので、右寄せ機能を使っている

この右寄せ機能で寄せたキーボードは、実は「iPhone SEと同じ」サイズと言うことを知っているだろうか?コレがポイントだ

だから、僕的には、意外とフリックミスが多かった。iPhone SEのキーボードは僕にはどうやら小さいらしい、と言うのが1ヶ月使い比べてよくわかった

ちなみに、純正IMEでも、右寄せキーボードは可能

ここでのポイントは「両手持ち」の「人差し指片手フリック」の人と、「両手フリック」の人だ

これに該当する場合、僕のような「片手感」は必要ない場合が多く、ウチのスタッフでも「Plusで両手フリックするのがちょうど良い大きさ」という意見もある

だから、あくまで「片手持ち」の「片手フリック」の場合だと言うことを分かっておいて欲しい

iPhone 8と8 Plus比較 片手使用02

最後に、重さを紹介して終わろう

iPhone 8は、純正レザーケースを着けて、167gだった

コレだと、ずっとフリックしていても余り「疲れた」と言う事は無いし「重い」とも思わない

フリックの指の移動距離も良い感じだ

iPhone 8と8 Plus比較 片手使用01

アイキャッチ画像にもしたが、iPhone 8 Plusの重さはケース無しで216g

ケースを着けたiPhone 8より、50gも重い

この「重さ」に僕はやられた

「手が疲れる」のだ

フリックをしていて、手が疲れる。コレが1ヶ月、片手で使い続けた僕の結論だ

iPhone 8 Plusは表示領域的には最強、ポートレートモードも最強だと思うが、通常使用で1番使用頻度の高い作業は「閲覧とフリック入力」だと思っている

そう考えると、最初に言いたい感想が「片手だと重い」と言うこと

僕は、試行錯誤の末、iPhone SEにたどり着いた「つもり」だったのだが、実はフリック入力的にはiPhone 8の大きさが最高に手に合うことがわかり、ポートレートモードの魅力で購入したiPhone 8 Plusは、1ヶ月使って「どうしても両手使用で使えない」クセがついてしまっているので、つい片手で持って「お、重い・・・」となってしまう自分に気付いた

まとめ

この「2種類の大きさのiPhoneを同時に1ヶ月使用」というのは、初めての試みだったが、良い検証ができたと思う

僕により「合う」iPhoneの大きさがよく分かったし、スタッフ内でも「やっぱりSE」と言うスタッフも入れば、「両手で使うので、Xも小さいと思っている」と言うスタッフもいる

かなり色々参考になる意見も聞けて、有意義な1ヶ月の比較になったと思う

まとめとしては、「iPhone 8サイズのiPhoneを使う」と言うことで決まったのだが、そうなると、iPhone 8サイズで、ポートレートモードが使える「iPhone X」が気になる

皆さんも、自分に合った「iPhone」を「見つける」のは難しいと思うが、そういう人のために、この記事が少しでも参考になれば幸いである

片手野郎には、iPhone 8の大きさが最強

自分の使い方に合ったiPhoneで、ぜひ、ステキな毎日を送って欲しい

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