【レビュー】iPhone 8 PRODUCT REDを12日使ってわかった8つのこと〜片手ジャストサイズ・iPhone Xと比較〜

【レビュー】iPhone 8 PRODUCT REDを12日使ってわかった8つのこと〜片手ジャストサイズ・iPhone Xと比較〜

IPhone 8 PRODUCT RED06

こんにちは。部長ナビ(@nabi_1080)です

iPhone 8 PRODUCT REDが我が家にやってきて12日が経った。その間、メイン機として使って使って使いまくった。そしてわかったことがある。今回は、「iPhone 8 PRODUCT RED」を使って感じたポイントをまとめていこうと思う

んじゃ、行ってみっか!

1 何と言っても片手サイズ。iPhone Xは僕には大きかった

僕はApple系の「レビュアー」としてブログを書いているが、「部長ナビ的レビュー」は「使ってみて、感想を言う」こととしている。だから僕は、買ったモノ、使ったモノしかレビューを書かない。

僕は、多くのApple製品を購入し、「コンプリ番長」という素晴らしい称号をいただいているところだが、ぶっちゃけるとご批判もいただくことも多い。しかし、「使ってみてわかることがある」「使って初めて感じる「比較」がある」と思っているので、僕は「これは使ってみたい」と思ったモノは基本的に買うようにしている

別に酒も飲まない、仕事的に土日は部活・課外なので私服もほとんど買わない、趣味と言ってもブログくらいなので、特に問題無くApple製品を買うことはできている。2018年については別記事に思いを書きたいと思うが、「欲しいものは買う、そして使って記事を出す」のが、僕の「部長ナビ」らしさ、だと思っている

今回は、iPhone 8 PRODUCT REDを買ったのだが、理由は2つ。それは「赤がカッコいい(赤が好き)」「片手で使えるiPhoneが欲しい」の2つだ。

人によるので、この記事は「いや、別にそうじゃねえし」って思う方もいらっしゃると思うが、大事なことは、レビュアーである僕が「実際に使って感じたこと」だと思う。コレはどこを検索しても出てこない、僕だけの情報、記事だ

そんな僕が感じたのは、「iPhone Xは、バスケやってて手が大きめで、181cmある部長ナビでも、片手操作はデカく、重い」と言うこと

iPhone Xは、僕には片手で扱うには大きく、重かった

そして、iPhone Xのレビューに書いた「無理して片手で扱おうとしない」というのが「無理」だった。やはり、片手野郎は、両手で使うことにストレスを感じる。これも使ってみてわかった

これからiPhoneを購入する皆さんに言いたいのは、「機能で買うな」と言うこと。毎日使うiPhoneだからこそ、「手にしっくりくるサイズ感」で選んで欲しい

僕にジャストだったのは4.7インチサイズのiPhone 8。しかも今回は「PRODUCT RED」だ。色とサイズ感が僕にジャストフィット

もう、運命としか言いようが無いこの出会いに、感謝しかない。ありがとう、クック船長

IPhone 8 PRODUCT RED09

iPhone 8 PRODUCT REDは、僕のメインの持ち方「小指下モード」でも、問題無く親指が上まで届く。これが素晴らしい

iPhoneを買い始めて3年が経つが(実はまだ3年しかiPhoneを使ってない)、やっと結論に達した気がする。SEでは僕の手には小さすぎる。表示領域と、親指の可動範囲を考えると4.7インチサイズが僕にはジャスト。12日間使ってそう感じた

2 素晴らしく深みのある赤色に胸キュン

IPhone 8 PRODUCT RED05

PRODUCT REDの文字もREDモデル限定だが(PRODUCTモデルの意味については、gori.meを参照して欲しい。当ブログでは割愛)、この、なんとも言えない深みのある赤が僕の心に刺さった

素晴らしい赤だと思う

思わずAppleCareに入ったくらいだ。ああ。この僕が2年使おうと思えた、そんなiPhoneであることを示す行動だ

いざというときにも簡単に修理できるAppleCareは、解約も出来るが、入っていて損は無いと思う。

この素晴らしい赤を2年も楽しめる(それ以上かもしれないが、新モデルが出ると買ってしまうので、多分2年で次を買うだろう。多分だが)

7の時のPRODUCT REDとはちょっと違う赤を楽しめるのもステキだ

3 ベゼルが黒いのが最強

IPhone 8 PRODUCT RED11

今回のPRODUCT REDの最大の特徴は、「ベゼルが黒い」ということ

去年のiPhone 7 PRODUCT REDはベゼルが白で、通称「かまぼこ」と呼ばれていた。「ベゼルが黒なら・・・」という意見が非常に多く記事になったのが懐かしいが、今年、Appleはやってくれた

IPhone 8 PRODUCT RED12

ベゼルが黒いことで深い赤との相性もバッチリ。カッコいい以外の言葉が見つからない感じだ

ただ、iPhone XのPRODUCT REDが出ても僕は買わない

半年ほど使って、「片手には大きい」という結論を出したからだ。僕は多分だが、iPhone Xを使うことはもう無いだろう

4 電源ボタンはiPhone Xのサイドボタンより小さいが、特に問題は感じない

IPhone 8 PRODUCT RED14

電源ボタンは、基本的にiPhone 8と同じなので、iPhone Xと比べると大きさは小さい

しかし、それについてあまり違和感を感じることはない

電源ボタンの大きさは、iPhone選びにはそれほど関係ない、と言うことがよくわかった

5 ベゼルレスじゃなくてもあまり気にならない

IPhone X 3日使用レビュー01

これは、iPhone Xのレビューで使っている写真だが、左がiPhone X、右がiPhone 8だ

当然だが、iPhone Xはベゼルレスで5.8インチなので、そりゃ表示領域は大きい

大きいのだが、僕が気付いたのは「片手で使っている人にとって、画面の大きさは、かえって操作ができない原因になる」ということ

ベゼルレスによる画面の大きさは大きな恩恵としてユーザーの満足につながると思うが、画面の切替や、画面上部のメニュー操作など、ベゼルレスが故の「遠さ=弱点」もある事が分かった。iPhone Xは全てを片手でやるのは無理だ、と言うこともよくわかった

だから、僕は、iPhone 8 PRODUCT REDを12日使ってみて、その片手操作の快適さに大満足し、逆に画面の狭さについては「考える事がない」状態になった。それほど、「操作」の方が僕にとっては重要だったと言うこと

片手にこだわる僕だからこその結論なのだが、コレは非常に大きなポイントであると考えている

6 Touch IDは思った以上に快適

IPhone 8 PRODUCT RED10

わかってる

2018年のiPhone Xの後継機は多分だが、Face IDの第2世代になるのではないだろうか?

それはわかってる。Face IDも快適に近づくだろう

でも、思った以上に、Touch IDは快適だ。寝ていてもすぐに使える。手が乾きづらい僕にとってはTouch IDは使いやすい認証だと思う

これも人によるので、手が乾きやすい人はFace IDの方が良いと言うだろうし、マスクをする人はTouch IDの方が良いと言うだろう。そう、人によるのだ

だから、この記事では僕の正直な感想を書く

僕は、Touch IDの方が現時点では良いと思っている。だから、今回、iPhone Xから、iPhone 8 PRODUCT REDにしたことは、僕にとっては正解、と言うことだと思っている

これも、半年、iPhone Xを使ったから言えることだ。使わないとわからないこともある。Face IDは悪くは無いが、快適ではない。それも良くわかった。僕にはTouch IDの方が合う

7 イヤホンジャックが無いのは慣れた。ワイヤレス(AirPods)しか使わないから

IPhone 8 PRODUCT RED13

これは、iPhone Xとの比較ではないが、イヤホンジャックが無いのにはもう慣れた

AirPodsしか使わない日々が続いているので、特に問題無い、と言うのが理由だ

僕にとって大事なのは、イヤホンジャックではなく「片手操作」ということ

いくらカメラが良くても、先進的でも、僕にとってiPhoneは「電話」であり「フリックマシン」である事には変わりない

そう考えると、片手サイズである事が最重要であり、イヤホンジャックは二の次だ

8 PRODUCT REDという特別モデルを持つ喜び

IPhone 8 PRODUCT RED07

僕は、Appleが好きでよく買うが、それ以上に、よく売っている

不要なモノ、「ちょっと違うな」と思ったモノは売ることで、次のApple製品を買う資金に充てている、という形だ

そんな僕が、今回手にしたPRODUCT REDは特別モデルだ。それはロゴにも現れている。通常のiPhone 8とは違うのが、また、心をくすぐる

Apple製品が好きであれば、この、特別モデルに心惹かれるはずだ。深い赤、ブラックベゼル、そして、特別モデルのロゴ。当然「自己満足」でしかないが、Appleが大好きな僕がこのモデルを速攻買ったのも、このレビューを見れば納得がいくだろう

まとめ

IPhone 8 PRODUCT RED15

不満がない

それが、iPhone 8 PRODUCT REDのモデルのまとめだ

前に言ったように僕にとってSEのサイズは「ちょっと小さく、狭い」ので、この4.7インチサイズが僕にとっては「片手ジャストサイズ」と言える

だから、思った以上に手にしっくりきて、見た目も満点、耐水でワイヤレス充電も付いて、Apple Payも使える。最新チップのA11を積んでて、文句がある方がおかしいだろう

iPhone Xが「片手で使える」という意見もあるだろうが、その場合は、全然それで問題無いと思う。人それぞれだから、特に何か言うつもりは無い。ただ、僕はiPhone Xは片手使用には大きく重かった。それが半年の使用、そして、iPhone 8 PRODUCT REDを買って良くわかった

過去に僕はPlusモデルも買ってるし、色々なサイズのiPhoneを使っているが、これが結論のような気がする

僕には4.7インチ無印、これが僕の結論だ

これから末永く使って行くだろうiPhone 8 PRODUCT RED

ケースを付けるつもりはないが、大切に使っていきたいと思う

皆さんも、ぜひ、自分の「サイズ感」に合うiPhoneを手にして欲しい、と心から思う

あくまで僕のレビューは「僕の感想」だ。あなたにコレを勧めているわけではない。僕にとって最高、という記事だ

様々なiPhoneを試せない、という方もいるかと思うが、友人の持っているiPhoneや、展示機等を使えば、ある程度わかると思うので、片手使用の方も、両手使用の方も、じっくりと自分に合う「サイズ感」を選んで欲しい

コレを読んだ人が、より自分に合うiPhoneと出会えることを願ってレビューを終わろう

自分の使い方、手の大きさにしっくりくるiPhoneを手にすることが出来たら、ぜひ教えて欲しい。この記事が一人でも多くの「iPhoneの大きさで悩む」人の役に立つことを祈っている

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