スペックどうこうじゃなくて、僕はなぜ13インチではなく、15インチ MacBook Pro 2018を選んだのか

スペックどうこうじゃなくて、僕はなぜ13インチではなく、15インチ MacBook Pro 2018を選んだのか

15インチ MacBook Pro 201802

こんにちは。部長ナビ(@nabi_1080)です

今回、MacBook Pro 2018モデルが出て、非常によく聞かれるのは、「13インチに変えないんですか」という質問だ

そう、g.O.R.iさんが強烈で衝撃のレビュー「13インチ MacBook Pro 2018 レビュー」をリリースし、世の中の流れは一気に「13インチいいんじゃねえか」と傾いた、はず

いつもの僕なら、15インチ MacBook Pro 2018を返品し、13インチ MacBook Pro 2018を手に入れているはず。自分でもそう思う。でも、今年は違う。なぜか、僕は、15インチ MacBook Pro 2018を使い続けているし、返品する気もない

スペック的には「僕にとっては、まるで意味の無いハイスペック」な「6Core」の15インチ MacBook Pro 2018

完全にプロ用マシンとしてリリースされたと、各所で言われている

そして、読者からの質問も止まらない

 

では、お答えしよう。

 

なぜ、僕が、「不要なほどハイスペック、高価」な15インチ MacBook Pro 2018を使い続けるのか、これからも使おうとしているのか、何を目指しているのか、何に使おうとしているのか、そこまで15インチになんでこだわるのか

 

この記事は多くの「13インチか15インチか」で悩む一般ユーザーの答にはならないかもしれない

 

でも、僕に対して、疑問を持つ、もしくは、「部長ナビのレビューを読んで、15インチにしようかな」と思っている人への1つの「アンサー」になるかもしれない

そこまでして僕が15インチにこだわる理由を、これから述べていこうと思う

 

んじゃ、行くぜ

1 背負うから、重くない

Booq Shock Pro02

一番、15インチが敬遠される理由は「重い」だと思う

しかし、よく考えれば、遠出を伴って15インチ MacBook Pro 2018を持っていかなければイケない出張は年にあっても数回

ほとんどが、自宅と職場の往復である僕にとって、メインのバックパック「booq Shock Pro」があれば、何も問題は感じない

 

これ、良く驚かれるのだが、僕は15インチ MacBook Pro 2018と、12.9インチ iPad Pro、さらに87W充電アダプタを毎日持ち歩いている

 

でも、僕はこの持ち方というのは、15インチを買い、iPadを買ったときから、ずっと、毎日行っている持ち運び方だ(僕は42才で、特に筋トレもしてない、運動もしてない、ただのApple好きなオッサンだ)

通勤時間がそんなに長くない、と言うのと、基本、車社会なので、背負う時間がそれほど長くない、と言うのが大きいのだが、この間、この装備で仙台に出張行ったが、別になんとも思わなかった。困ったのは「背中が暑い」だけで、重さは別に大丈夫だった

両手は空くし、僕にとって、何にも不便さは感じない

それより、爆速の15インチを持ち歩ける利便性の方が大きいのだ。いつでもどこでも快適に作業ができる。それが大きい

だから、僕は、「重いから」という理由で15インチを手放す、という結論に今回達することはなかったのだ

2 ほとんど、15インチ単体で作業する

15インチ MacBook Pro 201806

一度、15インチで作業した経験を持っている人は、その画面の広さに「やっぱり15インチ、広くて快適だよなぁ」と言うみたいだ

僕もそうで、何だかんだで、色々買ってきたが、結局は4年連続15インチを使っている現状がある

13インチ、12インチの狭さには慣れるが、15インチに戻ってきたときの、あの「うわあ、広い・・・」という感じはなんとも表現しがたい驚きを与えてくれる

15インチ MacBook Pro 2018のレビューでも書いたが、僕は、MarsEdit 4、Chromeを並べて使う

SNSもTweetbot、Messenger、LINEを1画面に詰め込んで使う

コレが一番快適なのは、もちろん15インチ

g.O.R.iさんの13インチ 2018のレビューでは「家族構成が変わり、自宅仕事が多く、外部ディスプレイにつないで仕事をしている」とあった

g.O.R.iさんは、13インチ MacBook Pro単体で多くの仕事をしているわけではないことがわかる

僕は、自宅というか、単身赴任先の社宅なので、当然デスクもチェアもない。こたつテーブルに15インチ MacBook Pro 2018を置いて毎日記事を書いている状況だ

外部ディスプレイにつなぐこともなく、15インチ MacBook Pro 2018単体で作業している

外部ディスプレイ作業がメインで、たまに、外に持ち出すなら、それは13インチ MacBook Proが良いかもしれない

しかし、僕の作業環境を考えると、「単体なら15インチ」という考え方が、決して間違ってはいないことに気付く自分がいる

今までずっと13インチ単体で使ってきた人なら、もちろん、それはそれでいいと思うが、僕は、ずっと15インチを使ってきた。あの画面の大きさ、ウィンドウの配置に慣れている

だから、欲しい構成に盛るとほとんど金額が変わらない13インチ MacBook Proではなく、15インチ MacBook Pro 2018を選んだワケなのだ

↑よーたくんが、いいタイミングでツイートしてくれたので紹介

3 トラックパッドが絶妙の広さで非常に使いやすい

15インチ MacBook Pro 201815

15インチ MacBook Pro 2018を「常に単体」で使う僕は、当然ながらトラックパッドの快適さも非常に重要な「選ぶポイント」になる

レビューでも書いたが、15インチ MacBook Pro 2018のトラックパッドは、13インチより当然大きい。コレが僕にとってとても快適な作業環境を生み出してくれる

500g軽くなるかもしれないが、500gの重さよりも、僕は、トラックパッドの快適さを取った

それが僕の結論だ

4 重厚な存在感がたまらない

15インチ MacBook Pro 201819

当然だが、Apple製のノートブックの中では最高峰に位置する15インチ MacBook Pro

コレを持っている事自体がステータスだと僕は思うし、持っていて、実際に気分が良い

ああ。気分が良いんだ

「欲しいMacが、良いMac」という名言があるように

僕は15インチが好きだし、持っていて最高に良い気分になれる

スペック?

僕にはよくわからない。

4Coreと6Coreの違い?よくわからない

別に「見た目」とか「快適さ」で選んじゃダメ、なんてことは無いはず

僕は15インチの「重厚感」がたまらなく好きなんだ

5 サクサク感がGood

0115インチ MacBook Pro 2017

どうせ使うなら「よりサクサク」しているモノを、僕は使いたい

スコアとか、細かいデータを僕のレビューでは一切出してない。考察もできないし、それをウチのブログの読者は求めていないような気がしてならないからだ

大事なのは「使ってみてどう思ったか」という「フィーリング」だと常々思っている

データは、公式サイトを見れば良い

比較、検証はgori.meをみれば十分過ぎるほど書いてある

だから、僕は、「使って気持ちいい」この15インチ MacBook Pro 2018を最高に気に入っている

なぜ、今、満足しているのに、変える必要があると言うのだろうか

あくまで「レビューはレビュー」である。決定は自分がすべきだ

だから、僕は15インチ MacBook Pro 2018のレビューでハッキリと「このレビューは、15インチ MacBook Pro 2018をあなたに勧めるモノではない」と書いた

僕は使ってみて、良いと思ったが、別にそれは人によるモノだ

データが大好きな人もいれば、使用感を大事にする人もいるだろう。人それぞれ、レビューの読み方も自由で良いと思っている

そんな僕が「サクサク感がスゲえ気持ちいい」と感じた15インチ MacBook Pro 2018、非常に快適なので、使っている、コレが理由なのだ

6 オーバースペックなんて気にしない

15インチ MacBook Pro 201707

15インチは僕にとっては常にオーバースペック

そんなの買う前からわかってる

でも、今は、購入して良かったと思っているし、最高の相棒として、今、この記事も15インチ MacBook Pro 2018と一緒に書いている

画面も広く、処理も速い

α7RⅡを買ったこともあり、高画素機のフルサイズカメラから生み出される重たいRAW画像の現像もサクサクこなしてくれる。ファンもあまり回っているのを見たことが無い(多くても数十枚くらいしか現像しないので)

僕にとっては「もったいない」仕様なのかもしれないけど、別に、「スペックで決める」ワケじゃないので、たまたま気に入って買ったMacが高性能だった、ってだけだ

今年から6Coreに性能が上がったので「もったいない」なんて言われることもあるけど、別に気にしない

自分が使うMacだから、自分が使いたいMacを使えば良い。僕はそれが15インチ MacBook Pro 2018だった、と言うわけだ

「自分には不相応」だから買わない、とか、悲しすぎる

欲しいMacを買って使うことこそ、自分もMacも幸せなんじゃないだろうか

まとめ

15インチ MacBook Pro 201803

いまだに言われ続ける「13インチ MacBook Pro 2018への買い換え」は、今後もないし、15インチ MacBook Pro 2018を返品するつもりもない

僕は、これから多分3年(AppleCare+入ったので)この15インチ MacBook Pro 2018を使うことになるだろう(多分)

まあ、一言で言えば「15インチが好きだから」ってのが大きな理由だろう

僕は趣味でブログをやっているので、自分が使いたい機材をこれからも追求していきたいと思っている

昨年までで「試す」ことはたくさんしてきて、ある程度「自分にあったデバイス」ってのはわかってきたつもり

Macは、僕は、15インチが自分に合っていると確信している

だから、4年連続で買ったし、満足しているし、今もこうして記事を15インチで書いている

皆さんがこの記事を読んで、どう思うのか、僕にはわからないが、「欲しいMac」をよく考えて選ぶことが大事だと思っている

「データ」と「体感」は違う。人それぞれだ

10%の機能向上を「速くなった」と思う人もいれば、今回のMacBook Pro 2018のアップデートでも物足りない人もいるだろう

だから、「自分はどう思うのか」を大切にし、決して安くないMac選びをして欲しいと思っている

ブログは別にiPad Proでも書ける。

DRESS CODEの平岡さんなんか良い例だ。iPad Proを使ったブログの書き方全行程はこちらからどうぞ

今回、g.O.R.iさんは、「13インチ MacBook Pro+eGPU」と言う選択をして、「快適だ!全然イケる!」と話していた

有名どころではmonographの堀口さんは12インチ MacBook 2017を使っている。レビューはこちらをどうぞ!

それぞれ、感じ方は違うが、堀口さんのレビューの冒頭に、こんな言葉がある

 

「久しぶりに友人の12インチを見たとき、薄い、軽い、カッコいいと思った」

 

コレだ。まさにコレ

「自分が欲しいMac」は、見れば分かる。背中に電撃が走る、それが堀口さんにとっては「12インチ」だったってことだ

ただ、それは人によって違うモノだ。こんなにたくさんの有名ブロガーの話を出しても、みんな使っているデバイスが違う

だから、「好きなMacが、良いMac」なのだ(平岡さんはMacじゃないけど・・・)

各所でそれぞれレビューが出ているが、それぞれのブロガーが「自分の使っているMac、超良いぜ」って感じでレビューを書いている

少なくとも、僕はそうだ

 

15インチの描く筐体の曲線、作り出す影、キータッチ、リストレスト、画面、処理速度、重さ、大きさ、全てがたまらない

 

わかっていただけただろうか?

コレが、僕の「なぜ、今年、13インチ MacBook Pro 2018に買い換えないのか」という理由だ

 

皆さんも、ぜひ、自分が「衝撃を受けた」Macを買って欲しい

 

ちなみに、この間、13インチ MacBook Pro 2018見たのだが、やっぱり背中に電撃は走らなかった。電撃、超大切

 

堀口さんの言葉を借りるならば、これからも僕は「自分がときめくモノ」を手にしたい

それが、仮に毎年買うことになっても、だ

自分に正直に、これからも、「ときめき」と「電撃」、「直感」を信じてMacを選んでいきたい(iPhone、iPadも)

 

「迷ったら、自分に正直に」

 

僕は、15インチ MacBook Pro 2018と、共に行く

 

最高の相棒と「ブログ」という趣味を日本一楽しみたいから、だから、僕は15インチ

 

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