15インチ MacBook Pro 2018、写真現像を大量にする場合、RAMを32GBにした方が効率が良い模様

15インチ MacBook Pro 2018、写真現像を大量にする場合、RAMを32GBにした方が効率が良い模様

スクリーンショット 2018 08 09 05 20

こんにちは。部長ナビ(@nabi_1080)です

3台の15インチ MacBook Pro 2018を比較した結果、多くの写真現像をする場合、メモリは32GBにした方が効率が良いことがわかったとのこと。紹介する!

下位モデル、上位モデル、CTOモデルで比較

比較したのは3台の15インチ MacBook Pro 2018

Apple Storeで販売されている通常の下位モデル、そして、僕が使っている上位モデル、最後にCPU、メモリ等を盛ったCTOモデルだ

実験は複数されていたが、その中で、Lightroomで4200万画素のRAW画像を100枚JPEGに現像するモノが興味深い

スクリーンショット 2018 08 09 05 20

見ての通り、上位モデルと下位モデルではほとんど差がなく、CTOモデルでのみ1分以上の差がついていることがわかる

情報によれば、CPUの稼働周波数はそれほど変わりがなく、GPUも実質使われていなかったようで、使用メモリで差があった、と言うことらしい

100枚の現像を毎日するなら、44000円かけてメモリを32GBにした方が良いかも

4200万画素というのは僕が使っているα7RⅡレベルの高解像度カメラと言えると思う

さらに、それを100枚現像するってのは、僕のブロガー生活で考えると、ちょっと「無いかな」と思っている

この作業を毎日する、いわゆる「プロ」の方々は、間違いなく44000円かけてメモリを32GBにした方が良いだろう

しかし、僕のような、「ノリで15インチ」的な使い方をしている層は、メモリ16GBで良いような気がしてならない。だって、現像なんて、毎日やらないから

その辺はお好みだが、結果を見て僕は今のままで十分だ、と言うことに気付いた

44000円追加するなら、僕なら、SSDを増やすかな、と言う感想だ

(via gori.me

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