Microsoft、Surface Proに「LTE対応モデル」登場。予約受付開始。4月6日から発売

Microsoft、Surface Proに「LTE対応モデル」登場。予約受付開始。4月6日から発売

Surface Pro

こんにちは。部長ナビ(@nabi_1080)です

日本Microsoftは、新しいSurface Proを発表した。何と、コレが、LTE対応モデルだということで紹介する!

まさかのLTE対応!フルWindowsでタブレットにもなり、LTE対応って、買うしかねえんじゃねえのか、的な

何度も繰り返すが、僕は教育の仕事をしているので、当然だが、職場の環境は全てWindowsだ。ネットワークからアプリまで全てがWindows。貸与されるパソコンも当然Windowsだ

以前、記事にしたとおり、若手の同僚が最新のSurface Proを購入し毎日メッチャ便利に使っている。バリバリ授業にも使い、Surfaceペンを駆使して解答作りもお手の物、とにかく便利だという

でも、僕にはMacBookがある。12.9インチ iPad Proもある

イマイチ、Surface Proに乗り気にはなれなかった

Surface Proに乗り換えるとなると、MacBookを処分して乗り換えることになる可能性が高い。そうなると、Macアプリが無駄になるし、ブログ作成環境もWindowsはちょっと調べればWordPressエディタも少ないことがよくわかる。MarsEdit 4のようなエディタは存在しないようだ

ま、ブログのためにパソコンを買っているのでは無く、仕事で使うので、買っているという方が正しいのだが、そう考えると、今回のLTE対応のSurface Proは教育業界にとって、多分だが、激アツだ

ワードが使える、Excelが、PowerPointが使え、フルWindowsでテザリングもルーターも不要。格安SIMでも運用できるだろう

要するに、セルラーのiPadがmacOSを積んだような感じだろう

さらに、数式作成ソフトでほぼ毎日使っている数研出版の「StudyAid」がWindowsのみの対応のため、コレが普通に使えるのが大きい。Macで使うことも考え、一応Parallelsを購入したり、ブートキャンプを勉強したりしたのだが、やはり、Windows機を買った方がそりゃ運用は楽なのは当たり前だ

問題は、「USキーボードがAmazonにしか無い」ということ

Microsoftストアでは、まだUS配列を正式な商品として扱っていないのだ。コレがUS野郎の僕には困る

仕事で毎日使い、持ち歩きが1台で住むことを考えると、42才の僕には「ブログマシン」よりも「仕事で使えるマシン」と言う気がしてならない。もし、Surface Proを買うことになれば、MarsEdit 4が使えなくなるので、ブログの更新頻度は激減するだろう

4月6日発売と言うことで、新年度に合わせた発売がまたニクいところだが、もう、僕の心はLTE Surface Proに傾きまくっている

ああ・・・。欲しい・・・

でも、金が無い(笑)

どうすりゃ良いんだ!

Oh・・・。神よ。答を下さい・・・。

(via 気になる、記になる・・・

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