長期連載5「Again〜g.O.R.iさんと、よーたくんの優しさ〜」

長期連載5「Again〜g.O.R.iさんと、よーたくんの優しさ〜」

MacBook Pro 2018
(前回までのあらすじ)

Aさんの提案により、僕は15インチ MacBook Pro 2016を売却して、ローンを相殺し、MacBook Pro 2018の「13インチ」を買うことを決意した

そのことを伝えなければいけない人に伝えるため、僕はMessengerを起動した・・・

第5回「g.O.R.iさんとよーたくんの優しさ」

僕は、Messengerでとあるトークルームに入った

そのトークルームを構成しているメンバーは、僕、g.O.R.iさん、よーたくんの3人だ。めっちゃ豪華なトークルームなのだが、毎日楽しくやり取りさせていただいている

そのトークルークに僕は入り、そして、報告することになる

部長「報告があります」

部長「13インチ MacBook Pro 2018、行くことにしようかと思ってます」

既読がついた後、しばらくの沈黙・・・

これまで、15インチを絶賛し、ずっと15インチを使って来た僕だが、今回、Aさんの提案もあり、13インチに変更することを決意した

それが、「全員15インチ愛用者」であるこのトークルームで受け入れられるのか?

散々アドバイスをいただいたg.O.R.iさんやよーたくんのコメントをビクビクしながら待っていた

g.O.R.iさん「良いと思いますよ〜。買うんですね!楽しみ!」

よーたくん「僕も、外では13インチ、良いと思ってます。ぶちょーさん、移動で使うことが多いので、良いんじゃないですか?」

意外だった・・・

「なんで13インチ?」って言われるかと思っていたが、二人とも、僕の13インチの選択を後押ししてくれたのだ

マジか・・・

二人の優しさに胸を打たれる。そして、僕の選択を受け入れてくれた二人に、「相談してよかった」と心から思った

この時、すでに、僕は15インチ MacBook Pro 2016の下取り査定を申し込み完了し、メール待ちの状態

Apple Storeでは、13インチがカートに入った状態だった

部長「13インチは上位モデルで、メモリを16Gにしようかと思ってました」

g.O.R.iさん「良いですね!」

よーたくん「楽しみ!僕も欲しい!」

その後、カスタマイズについて、色々と相談し、ある程度、「この線で行く」ことが決まった

僕は、カスタマイズした13インチ MacBook Pro 2018をカートに入れ、いざ、決済、というところまで来た

ふと、外を見ると、いつも通りの曇り空

そうだ、僕は、何か「引っかかるもの」を感じていた

思わず聞く

部長「g.O.R.iさん、やはり15インチで行かれるんですよね?」

g.O.R.iさん「僕は、仕事道具に妥協したくないので、絶対15インチです!」

そうだよな、g.O.R.iさんの場合、仕事道具なので、外部ディスプレイもつなぐし、重たい画像ファイルの現像や、編集も行う

普通に考えて、今までもずっと15インチできたg.O.R.iさん、そりゃそうだ

僕はそれに憧れて購入を決めた経緯があるのだが、いつしか「部長ナビは15インチ」みたいな代名詞がつくくらい、僕は15インチを使っている、というイメージがついている

でも、元々はg.O.R.iさんに、一歩でも近づきたくて、同じ装備でブログが書きたくて、僕は15インチを選んだ、というのが本音だ

画面の広さ、処理の速さ、そして、何と言っても所有欲を満たすあの筐体

全てが最高だが、大きく、重く、そして、高い。それが15インチだ

持ち歩きに重さを感じずにはいられない15インチを僕は「やめる」選択をしようとしていた

そうだ、良いんだ

13インチが僕の生活を変えてくれる。そう思い込んでいた

夕焼け雲を見ながら、僕は「ご注文の確定」の直前まで来ていた

しかし、僕には、そのボタンを押すことはできなかった

なぜだ?

ググググググググググググググググググググググググググ

Apple Watchに通知が来た

見ると、そこには、衝撃的なメッセージがあった・・・

2018年7月

まだ、物語は序盤だということを思い知らされる1通のメッセージ

僕はそれに気付くはずもなく、画面にはカートに入った13インチ MacBook Pro 2018が、僕の決済を待っている状態だった

このままでいいのか?

15インチ MacBook Pro 2016で表示していたApple Storeの画面はそのままにして、とりあえず、僕はiPhoneを手に取り、そのメッセージを見ることになる

大きな「うねり」が僕を襲う直前の静けさが、そこにはあった

まだ、これで、序盤なのか?

物語は、いつも突然に、しかし、必然を伴って僕に答えを導く

その「必然」が、満を持して僕の元へ届けられることになる

【次回予告】

メッセージの送り主とは?

部長の元に訪れる「必然」とは何か?

果たしてどうなる第6回!

気になる次回は明日更新!満を持して、待て!

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