長期連載5「Friends〜何を「撮る」のか〜」

長期連載5「Friends〜何を「撮る」のか〜」

Pakutaso

(前回までのあらすじ)

Webledgeのけーすけさんのツイートから、僕はすっかりSONYのフルサイズミラーレス「α」シリーズの虜になってしまった

いや、言い方が良くない

元々、αシリーズには興味はあったし、欲しかった

でも、それを、自分で無理矢理隠していた。その自分を解き放ってくれたのはけーすけさんと、カメ仙人だった

物語は、核心へ進んで行く

第5回「何を「撮る」のか」

時は2018年6月30日。そう、48回金利手数料無料無料キャンペーン最終日の朝だった

けーすけさんとの会話が続いていく

けーすけさん「今、α7Ⅱが安いですから、良いんじゃないですか?」

部長「α7Ⅱですか?」

まさかの提案だった

僕が知ってるブロガーの皆さんが持っているのはα7RⅡの方が多く、最近はα7Ⅲへの買い換え組が増えていた

てっきり、α7Ⅲを勧められるのかと思った

 

僕はすかさず、カメ仙人に聞く

部長「α7Ⅱを勧められているんだけど、カメ仙人、どう?」

カメ仙人「α7RⅡなら、アダプター付けてCanonのAPS-Cレンズイケますよ。画素数は1800万画素に落ちますが」

部長「え?α7RⅡ?」

けーすけさんに薦められたレンズを話し、本体について語る

部長「α7Ⅲ+レンズか、α7RⅡ+レンズか、α7Ⅱ+レンズか、どれが良いのかねぇ」

カメ仙人「4000万画素ってのがα7RⅡの良いところですよね。ただ、α7ⅢのISO5万も魅力です」

 

この時点で、僕が買うカメラは、α7Ⅲか、α7RⅡの2択になっていた

 

完全に頭が沸いていた僕は、目は半目、だらしなく口を開け、ボーッとした状態で、高速でフリックをして、けーすけさん、カメ仙人と、同時に別ルームでトークを展開していた

 

実際、マップカメラを見てみると、下取り交換購入の場合、下取りは10%買取額アップ、そして、安心安全のマップカメラ中古本体を購入すれば、特にα7RⅡが安く感じられた。しかも、48回金利手数料無料無料キャンペーンのため、ボーナスを併用して、EOS 80Dを下取りに出し、レンズも全部下取りに出すと、軽く下取り額は10万を超えた

「イケる」

僕はそう思った

この時点で、MacBook Air、iPad Proは僕の頭の中になかった

MacBook Airに関しては、黙って15インチ MacBook Pro 2016を持ち歩けば良いだけの話

iPad Proに関しても、12.9インチ iPad Proを持っていて、それをメインで使っているので、「重い」とか「デカい」とか文句言わずに使えば良い

 

しかし、カメラは違う

 

APS-CのEOS 80Dから、ミラーレスだがフルサイズのαシリーズになると、多分だが、色々違ってくるだろうし、何度も記事にしているし、ツイートもしているが、僕はフルサイズへの強い憧れがあったのは事実

フルサイズミラーレスの記事も書きたい。何が違うのか、Canonとの違いも書いてみたい。色々、素人ならではの記事をカメ仙人監修で書いてみたいと思ったのだ

今回の分割キャンペーンと、最終日にけーすけさんのツイートを見て衝撃を受け、実際にお話が出来た、カメ仙人とも話せた、というのが非常に大きく、運命を感じずにはいられなかったのだ

 

話しはけーすけさんとのトークに戻る

部長「α7RⅡはどうでしょうか?せっかく分割金利手数料がキャンペーンの時期なので」

けーすけさん「夜景とか、景色ならα7RⅡだと思いますが、ブツ撮りくらいなら、EOS 80Dのままでも良いかもしれませんね・・・」

部長「ちょっとマップカメラ見たんですが、中古でα7Ⅱは10万切りますね」

けーすけさん「そうなんですよ。激アツなんですよ!」

部長「α7Ⅲじゃなくても大丈夫ですか?」

けーすけさん「その辺は「何を求めるか」ですが、基本「Ⅱ」で良いのではないでしょうか」

けーすけさん「まあ、僕ら、ブロガーはどうしても「上」を欲しくなってしまうのですが、α7Ⅲを買えば確実に幸せにはなれます(笑)」

けーすけさん「電池持ちは確実にα7Ⅲの方が良いですね」

そうだ。けーすけさんは、すでにα7Ⅲを手にしている。その前はα7RⅡを持っていた。だから僕はけーすけさんに細かく聞いているのだ

 

僕は、ずっと「αシリーズを使ってみたい」という思いを持っていた

その思いが、今、このキャンペーンの最終日に爆発した形だ

ミラーレスという小型のボディにフルサイズのセンサーを詰め込んだαシリーズを、僕は使ってみたかった

 

けーすけさん「写真「だけ」なら、α7RⅡかなぁ、と思います。画素数が魅力ですよね」

けーすけさん「ただ、僕は今、α7Ⅲで普通に写真撮影できているので、α7Ⅲでも問題は無いです。難しいところですよね」

 

けーすけさんは、動画も撮るので、総合的に考えてα7Ⅲにしたらしい

僕は動画はSONYのビデオカメラを使うので、αシリーズで撮るのは「写真のみ」だ

 

部長「よし、本体は決まった。次、レンズいくぞ」

カメ仙人「はやっ!」

部長「けーすけさんのアドバイスヤベえ。記事になるレベルだ(記事になってる→こちらからどうぞ)」

さすが、比較検討して、α7Ⅲを買ったけーすけさん、僕へのアドバイスは的確すぎた。そして、揺れている僕の心を打ち抜いた

レンズも教わったが、カメ仙人にも紹介してもらったSIGMA、タムロン、共に在庫が無く、SONY純正のオススメレンズも在庫がない状況だった

部長「マジかよ・・・。全然ねえじゃねえか」

カメ仙人「コレはいかがでしょうか」

そこで提示されたのが、純正レンズの「24-70 F4」だった。

カメ仙人「ツァイスレンズですよ、コレ、良いのではないでしょうか?」

部長「コレなら在庫あるから、コレにするか」

 

けーすけさんに、タムロン、SIGMA、SONY純正の標準ズーム(105までのヤツ)が無いことを伝え、カメ仙人と話し合って24-70を買うことにしたと伝えた

けーすけさんも喜んでくれたのが何より嬉しかった。α7RⅡを買うと決めた僕も嬉しかった。胸のつかえがスッと取れたような気持ちになった

今まではずっとCanonで来たが、色々なメーカーのカメラを使ってみるのも良いだろう、と思っている。僕はもう42才だが、42才にして、始めて新しいメーカーのカメラを手にする、というのも面白いだろうし、何と言っても、この日がキャンペーンの最終日、というのが大きい

お忙しいけーすけさんや、土日も仕事の多いカメ仙人と、ここまで打ち合わせが出来たのは非常に僕にとってラッキーだった

全ての「流れ」に運命を感じ、僕は決断した

 

そこからの僕は早かった

結論

EOS 80Dフルセット→売却(下取り交換用)

EOS M3セット→残留(下取り価格があまりにも安かったため、使うことにした)

α7RⅡ→中古美品購入

Vario Tessar T* FE 24-70mm F4→新品購入(キャッシュバックキャンペーン中)

決まった。これで行く

僕は速やかにマップカメラのサイトにアクセスし、手続きを進めた

 

外は梅雨空、雨が降っていた

しかし、僕の心は晴れやかだった

 

憧れのフルサイズを、思った以上に良い値段で買うことができる

この興奮を誰かに伝えたかったが、この時点で、コレを知っているのは、けーすけさん、スタッフだけであった

誰も知らない状態の極秘プロジェクトが、SNSというクローズドな場でひっそりと進められていた

 

ミラーレスフルサイズ

コレが僕にどんな答をくれるのかわからない。Canonでイクべきだった、という結論になるかもしれない

しかし、僕は「使ってみたい」という自分の気持ちに素直になることにした

裏では、すでにα7Ⅲを買っていた、ラーメン飯テロでご存知、森本さん、そして、α7Ⅲを購入宣言していた二ノPとも話していた。

多くの「Friends」が僕を後押ししてくれた。僕一人では、この結論にはたどり着かなかっただろう

全てのFriendsに感謝して、僕は下取り交換の発送を待つのであった・・・

 

【最終回予告】

とうとう、EOS 80Dとサヨナラし、α7RⅡを手にする部長

果たして、そこにはどんな出会いと別れがあるのか?

感動の最終回は明日更新!心して待て!

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