長期連載7「男達のEOS〜まさかのレンズ〜」

長期連載7「男達のEOS〜まさかのレンズ〜」

EOS

前回のあらすじ

おこPがデュアルピクセルCMOS AFの動画をMessengerで送ってきて、軽さを強調し、部長は9000Dにグラグラ傾き始める

そこに現れたのが、とある人物

そう、「プロ」なあの人だった

第7回「まさかのレンズ」

僕はあかめさんの記事を読み、そして、18-135mmを買った

これは、EF-Sレンズと呼ばれるモノで、「APS-C」専用のレンズとなるので、この時点で、僕には、「5D」と言うg.O.R.iさんと同じカメラの購入は無いことになる

多くの読者が「部長さん、フルサイズですか?」と騒ぎ立てる中、僕は静かにこの連載を進めている

そうだ

僕にフルサイズは腕的にも、値段的にもまだ早い

18-135mmを使って、そして、EOS 70Dを外に持ち出そう

あかめさんのように、1つのカメラを使い込んで、腕を上げたい

いつか、SIGMAのとんでもないF値のレンズが欲しい。そして、芸術的な写真を撮って、Instagramで沢山「いいね」が欲しい(黙ってたけど、Instagramのいいねはかなり気持ちが上がる)

 

18-135mmを買ったことを、僕は報告した

 

当然、報告はMessengerの個別トークで。報告の相手は当ブログスタッフ・プロカメラマンのカメ仙人

なかなか良い選択だと思います

カメ仙人は、別に狙ってるレンズがあるらしいが、プロカメラマンと聞くと、高いカメラ、レンズを勧めてきそうな感じがあると思うが、一切そういうことは無い

撮る対象、カメラを考えて、レンズを選んでくれるのがカメ仙人だ

僕もカメ仙人には、全てのカメラ事案を報告し、相談している

個人的には赤レンズがすごい欲しいが、やはり高い。目が飛び出るほど高いので、通常のレンズで部長ナビのページの写真は撮影されているのだ

カメ仙人は、18-135mmについて、こう言った

 

カメ仙人「良い選択だと思います。USMもステキです」

 

そうだ。

USMは僕は60mmマクロで経験済みだが、とにかくズームが静か。メチャクチャ静かに動いてくれるのがビックリする

今では、USMに慣れてしまったので、他のレンズを使う気にはならないってのが正直なところだ。それくらい、USMはビックリする素晴らしさだ

ピントの早いEOS 70Dと、ズームの早い60mmマクロ、最強の組み合わせで、僕は写真を毎日撮っている

カメ仙人が、静かに、扉を開ける

カメ仙人「部長・・・」

 

カメ仙人が、突然、僕に語りかけた

 

カメ仙人「18-135mmって、どのカメラに最適化されたレンズだかご存じですか?」

 

部長「え?最適化?」

 

カメ仙人「このレンズ、昨年発売されました。とあるカメラと一緒に・・・」

 

部長「ま、まさか・・・」

 

カメ仙人「写真は「腕とレンズと照明」で決まります。カメラというのは、レンズを付ける「胴体」に過ぎません。しかし、最適化されたカメラを使うことで、よりレンズの性能を引き出せる場合があります」

 

部長「や、やめてくれ・・・」

 

カメ仙人「EOS 70Dはどのくらいお使いになりました?」

 

部長「い・・・、1年半です・・・」

 

カメ仙人「ふむ・・・」

 

しばらくの沈黙の後、カメ仙人はこうタイプした

 

僕が画面に釘付けだった

 

カメ仙人「ズバリ、EOS 80D、いかがですか?」

 

部長「な・・・。え・・・?」

 

カメ仙人「私なりに調べてみましたので、「EOS 70DからEOS 80Dに買い替えてもいい理由」を僭越ながら書かせていただきます」

 

部長「あああああ・・・・あああああ・あ・あああ・あ・あ・あ・ああ・あ・ああ・あ・あ・ああ・あ・・ああああああああああああああ・あ・・・・・!」

 

ほ、発作が・・・

 

ヤバい夜は、加速していく

 

〜次回予告〜

まさかのカメ仙人からの「レンズを元にしたボディの提案」だったが、フルサイズでは無く、9000Dでもなく、まさかのEOS 80D

次回、カメ仙人の「論理」が炸裂する!

衝撃の次回はすぐに更新される予定!続報を待て!

(お断り・長期連載シリーズは「やや」スタッフの発言を盛ってます(笑)。ご了承ください。)

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